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静岡県静岡市にある健康相談ができる薬局です。
病気にならない体作りのお手伝いをさせていただきます。

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暑さに負けない食事をとろう

毎日厳しい暑さが続いていますね。
食が進まない方も多くなっているのではないでしょうか。

先日、クロレラ工業主催の南清貴氏オンライン講演会に
参加しました。南清貴氏は日本オーガニックレストラン協会の
代表理事を務められています。
「食」が根本原因で体を壊している方が多い現実を知り
体のことを考えた「食」を提唱、発信されています。

南氏は”夏の健康法”として3つ教えてくださいました。
①よく体を動かすこと
  体を動かして運動することにより、代謝が上がり
  呼吸も上がります。呼吸することで体の奥の熱を
  外にだしてくれます。
②しっかりと汗をかくこと
  汗は皮膚の表面温度を一定に保つ働きがあります。
  エアコンで冷やしすぎると、汗をかく機能が弱くなり熱が体内
  にこもってしまいます。
③汗をかいたらしっかりと水分補給
  汗として失われた水分とミネラルは補うしかありません。
  汗には塩(ナトリウム)以外にもカリウムや亜鉛なども含まれています。
  塩だけでなく生野菜でバランスよく栄養を摂りましょう。
  さらに夏野菜のキュウリやナスは体を冷やしてくれる働きもあります。


☆当店では夏に不足しがちなビタミン・ミネラルの補給に
 筑後産クロレラ バイオリンク粒をおススメしています。
 1粒に13種類のビタミン、12種類のミネラルが含まれた
 天然の食品です。毎日の栄養補給にいかがですか。


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これは、当店のバイオリンクご愛用者のお客様からいただいた己書です。




夏の肌養生

7月に入り夏も本番。
少し体を動かすだけで じっとりと汗が出てしまいますね。
汗をかいていると肌表面はしっとりしていて 潤っているように感じます。
ところが、実際は汗によって潤い成分が流れ出し、肌内部は栄養不足。
肌表面は汗によってふやけ、バリア機能(外部の刺激から体を守る機能)
が低下しています。
  お肌も夏バテです(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

夏の肌の養生は
肌についた様々な汚れを丁寧に落とすこと。
  メイクや皮脂汚れはクレンジングで落とします。
  たっぷりのクレンジングオイル等で肌をこすらないように
  優しくマッサージしてくださいね。
  ざらざらと厚くなりがちな角質は洗顔で落とします。
  たっぷりのきめ細かな泡で顔を包み込んで洗いましょう。

肌がすっきりとしたところで

汗で流れ出た潤いをたっぷり補充しましょう。
  弱酸性の化粧水をコットンを利用して肌がひんやりするまで
  優しく優しくパッテイングします。
  5分くらいのローションマスクも効果的です。

肌の夏バテケアはその日のうちに。
着替えることのできない肌だから丁寧なスキンケアで育んでくださいね。

夏バテ肌も即回復 

  3Dフェイスマスク 7枚 3080円(税込み)

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ミラノコレクションGR2023  

ミラノコレクションエターナルご予約始まりました


毎年12月限定発売のミラノコレクション2023バージョンです

30g ケース入り 13200円
30g+詰め替え付 22000円

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また2023年はミラノコレクションエターナルも同時発売

長年の研究技術から編み出した最新パウダーが
淡い血色感が広がる華やいだ印象肌に仕上げます

30g特別ケース入り 33000円

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どちらも店頭にてご紹介しております。
ぜひご覧ください。
ご予約承り中です。





5/27けんこうのつどい開催


5月27日 朝はひどい雨でしたが午後はすっかりよいお天気に。
皆さま徒歩や自転車でご来店いただきました。


6月は 歯と口の健康週間もあり、まずはお口の健康のお話。

 いつまでもおいしく食事ができて健康であるために
 しっかり噛んで食べること 唾液の分泌をよくすることなど
 説明させていただきました。


もう一つは体の土台を作るコラーゲンについて。

 年齢とともに劣化するコラーゲンを簡単においしくいただくことができる
 SONESコラーゲンで作るゼリーの作り方をご紹介しました。

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これは、豆乳ゼリーと野菜入りテリーヌ



久しぶりのけんこうのつどい開催で、皆さまの笑顔にスタッフも元気を
いただくことができました。 

次のけんこうのつどいも 楽しみにしていてくださいね。






 
丈夫がいいね

最近だるくてやる気がでない、気分が沈みがちで楽しくない
など 心のかぜ にかかって お悩みの方が少なくありません。
その要因として 食生活があります。特に気になるのが

麺やパンなど炭水化物中心の食事
ヘルシーと思い込んでいる誤った野菜中心のみの食事
ダイエット、病気による食事制限
加齢とともに細くなる食欲

などから体を作る三大栄養素の一つ、特にたん白質の不足と
ビタミン、ミネラルの不足です。

心のかぜにはたん白質とビタミン、ミネラルを処方したいのです。

私たちの脳の中は神経が張り巡らされ、様々な情報を伝えています。
その神経伝達物質であるセロトニン(心を落ち着かせ幸せを感じるホルモン)や
ドーパミン(やる気が出て喜びを感じるホルモン)は、たん白質とビタミン、ミネラル
から作られます。セロトニンやドーパミンは、心の安定をはかり、心をタフにして
ストレスに強くなるホルモンといえます。

心のかぜを治すのには たん白質、ビタミン、ミネラルを口から摂ること。
肉、魚、卵、きのこ、豆、野菜、海藻などの食材を偏らずまんべんなくいただくことが
最良の処方箋です。

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↑ 鶏肉、鮭、ほうれん草を固めたコラーゲン、サラダの味付けをコラーゲンで固めたものがたん白質になります。


心のかぜが癒されて元気が出れば体を動かしたくなります。
体が動けば筋肉が丈夫になって活動することが増えておなかが空きます。
食べることに興味が湧いておいしくいただけます。

草花の勢いが増して、様々な花があちこちで咲いてお散歩も楽しいですね。
ぜひお散歩の中継地点に植田薬局にお立ち寄りください。

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